七五三 |
七五三の可愛らしい着物姿のお参りが11月中あちこちの神社で見られます
思わずほほが緩みます・・・・ |
炬燵開き |
旧暦の10月最所の亥の日(11月9日)に掘り炬燵を使い始めます。
亥の子まつりとも言われ亥の子餅を頂きます。
この日から炉や炬燵を使い出すと火の用心に良いといわれています。
急な冷え込みも「おこた」があれば怖くない。 |
御所一般公開 |
10/31〜11/6
3日五節の舞 5日雅楽 6日蹴鞠 |
もみじ狩 |
11月中旬
11月のお奨め散策は全てもみじに彩られたお出かけになりますね。
もみじに負けない秋色の着物と羽織で出かけましょうか・・・
11月の京都はもみじに彩られ深まるお秋を満喫。
このところの冷え込みとともに、街や京都盆地の周りの山があでやかな秋色になっています。
東山もゆったり秋衣装でなまめかしい寝姿に。
遠くまで行かずとも毎日の散歩がもみじ道に。
内御所一週、二条城の御殿の奥の庭園 イチョウの黄色やもみじが艶やかな秋色。 |
お火焚き |
京都のあちこち収穫感謝・商売繁盛・火の安全を祈り護摩木などを焚きます。
神社だけでなく個人のおうちや火を使う商いの家も昔必ずお火焚き行事をしていました友禅屋もお湯を沸かしたりいろいろ火を使います。
絵の具場にちょっとした祭壇を作りお湯をシュンシュン沸かし、神事を執り行いました。
私のおばはお豆腐屋さんでしたが、やはり毎年お火焚きをし、必ず定番の
「お火焚き饅頭にゆず味オコシとおみかん」のお下がりを持って訪ねてくれていました。
伏見お稲荷さん8日 、広隆寺22日 車折神社23日 他でもお火焚き神事が行われます |
お十夜 |
真如堂 1月5日〜中ごろ 読経の中の紅葉も…と友人の一押し紅葉見物 |
非公開文化財特別公開 |
法然院 真如堂 三十三間堂 建仁寺両足院 廬山寺 など |
大覚寺 |
嵯峨菊 10月に引き続き、まだまだ見ごろ。 |