ナビゲーション 

 1月 2月  3月   4月 5月   6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月
5月

  五月人形を飾り男の子の無事な成長を祈ります。

     
友禅染めの家らしく「冑と刀」が型染めされています。

先代が染めた男の子用の綿入れ「おでんち」
兜の中心に名前入り、長男の誕生を喜んで染めたのが伝わってきます・・・
爽やかな皐月の風が気持ちよい季節となりました。
端午の節句・男の子のお祭にピッタリの馬を走らせる神事や行事が盛んです。
上賀茂神社の北の広場では今、馬を駆けさせる練習に励んだはるようです

壬生狂言の流れを汲む「神泉苑狂言」も5月連休の恒例。
素朴で鄙の雰囲気いっぱいの無言劇、独特の面白さを着物で観覧がお勧め
1日〜4日 ゑんま堂狂言 (千本閻魔堂)引接寺 他の念仏狂言(壬生狂言など)と異なり台詞劇で、能狂言の影響を受けていると言われます。京の三大念仏狂言のひとつ 
1日〜4日 神泉苑狂言  神泉院  毎日午後1時半より5時半まで、
狂言堂にて(3日と4日は午後10時まで) ・晴雨を問わず(無料公開)「炮烙割・桶取・土蜘蛛」等毎日上演 13:30〜18:00  19:00〜22:00   
1〜5 春の古書大即売会 勧業館みやこメッセ 本好きな方見逃せない催し
3日 流鏑馬神事 下鴨神社 疾走する馬上から弓矢で的を射通す神事。 騎射と言う名称で奈良時代以前より行われていた事が続日本紀にも伺えます。
4日 斎王代女人列御禊神事 上賀茂神社 葵祭の斎王代以下、女人列に参加する女性が身を清める神事。     毎年、上賀茂神社と下鴨神社の交代で行われ、今年は下鴨神社で行われます。豪華絢爛の十二単の衣装でみたらし川に手をすすぐ風情はなんとも雅なひと時ですよ
5日 歩射神事 下鴨神社 弓矢を使って葵祭の沿道を清める魔除けの神事。   
三日に同神社で行われる馬上の流鏑馬に対して、地上で矢を射る神事です    鳴弦蟇目(めいげんひきめ)神事・大的式・百百手式 なども
5日 競馬会神事
今宮祭
上賀茂神社 徒然草にも取り上げられた勇壮な競技。2頭の馬がその早さを競います。    現在では5番の競馬が行われます。      菖蒲根合せの儀、本殿祭    ・競馬会の儀 ・競駈など注目ですよ
5日 今宮祭 今宮神社
1日〜5日 藤森祭 
駈馬神事など
藤森神社 菖蒲の節句の発祥の地としても知られます。   
 馳馬が有名で馬場が設けられ曲乗りの技が披露されます。  
神輿巡行、時代行列、武者行列 神楽奉
こちらも、馬が活躍
 



12日 御蔭祭 下鴨神社 葵祭の前儀として重要な祭で、比叡山麓にある御蔭神社から神霊を当社に迎える神事。
華やかな本番の行列までに、神事らしい粛々と神さんを迎える地味な神事が好もしいです
15日 葵祭      京都御所〜下鴨神社〜上賀茂神社 上賀茂、下鴨両神社の例祭であり、枕草子や源氏物語にも登場する古式ゆかしい祭り。                               
 また、祇園祭・時代祭と並んで京都三大祭の一つに数えられます。   内裏神殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、 全てを葵の葉で飾ったことから「葵祭」と呼ばれるようになりました。  京都御所 出発(午前10時30分)堺町御門 → 丸太町通→ 河原町通 → 下鴨神社到着(11:40)
社頭の義・出発(14:20)→下鴨本通 →洛北高校前(14:40) → 北大路通 → 北大路橋(14:55)→ 賀茂川堤 → 上賀茂神社到着(15:30)
20 三船祭 車折神社・嵐山一帯 神幸祭が車折神社で。その後お祭の行列は嵐山一帯へ向かい、舟遊びを再現します。
約30艘が 大堰川・渡月橋上流で舟を浮かべ、和歌・漢詩・管弦・舞踊などの技芸を披露、扇が川に散らされ、王朝絵巻の大宮人達の優雅な遊びの世界が広がります。
16日 今宮祭 今宮神社 平安時代に疫病退散を願って始まった御霊祭。   
 3基の神輿、12本の剣鉾が勇壮な行列。   
18日
20日
御霊祭 上御霊神社
下御霊神社
下御霊神社は“きものさんぽみち”の地元の氏神さんです。
氏神さんのお祭は、京都でも最古の祭礼と言われ、平安装束のお稚児さんらと氏子代表と、長い鉾を立てて、お神輿さんと一緒に、シャリーン♪チャリーンと鉾をゆらりゆらりさせながら地域中を約5時間かけて練り歩きます

28日  業平忌 洛西・十輪寺 平安時代のプレイボーイはと言えば業平さんですね!
六歌仙としても名高い在原業平は晩年この地に住んだといわれます。これを偲んで三絃による独特の声明法式で法要が行われます。供養塔や塩竈の跡などがあり、思い人の藤原高子が大原神社参詣の折には塩を焼き紫煙を上げて思いを伝えたとあり、毎年11月23日には、塩竈を焚いて塩焼きの風習を再現し、故事をしのぶ「塩竈祭」が行われます。
   31日・6/1  薪能 平安神宮  幽玄のひと時を着物で是非
主催者の都合で、予定・内容が変更される場合があります 事前にご確認下さい
 閉じる×  ┃  Home  ┃   京都散策index