◎京都 着物で散策 7月のお薦め散策
1日〜31日 祇園祭 八坂神社・各鉾町 吉符入りをはじめ籤取り式など続々と行事が行われます14〜16宵山 17日巡行・神幸祭 24還幸祭 31夏越の祓茅の輪くぐり疫神社(八坂神社内)宵宮祭(15日 八坂神社)  日和神楽、あばれ観音(16日)
7日 貴船の水まつり 貴船神社 献茶 裏千家 舞楽 鷺森神社雅楽保存会  式包丁・生間流家元
7日 御手洗祭・七夕祭 北野天満宮 11時:神前に菅原道真公遺愛と伝わる「松風の硯」をはじめ、水差し、昔は短冊の代りに書かれたという梶の葉、季節の野菜、御手洗団子などが供えられます。古楼門前広場では七夕の踊りなどが行われます(1時半から)
12日 虫送り 左京区久多 上の町、中の町、宮の町、下の町、川合町、の5つの町が合同で行います。各自手に松明を持ち、鉦と太鼓を打ち鳴らしながら害虫を下流へと追いやります。
20日 御田祭 松尾大社 御田植祭ともいわれ、下津林、松尾、嵐山の氏子地区から選ばれた3人の植女の古式による行事。*毎年第3日曜日
21日 きゅうり封じ 神光院         北区西賀茂神光院町 きゅうりによる疫病除け祈祷 きゅうりに願い事病気の名前などを墨で書いてもらい厄除けの祈祷を受けたあと家に持ち帰り一定期間体をなでるなどした後庭土に埋める
23・24日 きゅうり封じ 五智山蓮華寺  右京区御室 上に同じ
25日 鹿ケ谷 カボチャ供養 安楽寺  カボチャ供養と寺宝一般公開 参拝者にはカボチャを接待。
25日 真如堂寺宝虫払会 真如堂 寺宝虫払法要と宝物一般公開安倍晴明奉納極楽往生の「秘印」授与暑気払い「びわ湯」の接待
24〜27日 御手洗(みたらし)祭 下鴨神社 御手洗祭 毎年土用の丑の日に境内御手洗池に祀られている御手洗社に冷たい地下水の池の中を歩いておロウソクを献じ厄除け疫病退散夏の健康を祈願する「足つけ神事」が行われます。
31日 茅の輪神事 御香宮神社 神事 本殿と拝殿との中間に掛けた直径3mの茅萱をくぐります。
31日 茅の輪神事 八坂神社疫神社 祇園祭最後を締めくくる神事。茅の輪をくぐり疫病退散厄除けを祈ります(八坂神社内疫神社)
31日〜8月1日早朝 千日詣り 愛宕神社 7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると千日分の火伏・防火の御利益があると云われ、毎年数万人の参拝者が登り、「火迺要慎」(ひのようじん)のお札さんをいただいて台所に貼ります。
愛宕山は、京都市中一番高い山です。麓の清滝から山頂の愛宕神社までの約4kmの登山道(表参道)には明かりが翌朝まで点灯されます。京都バスで清滝までそこから2時間の登山、3歳までに登ると一生火事から逃れられると言われよく小さい人を負ぶって登る人も見かけます
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