京都 着物で散策  八月 お薦めきものさんぽ
7月31日
   〜8月1日
千日詣り 愛宕神社 この日に参拝すると千日分の功徳があるとされ、標高924mの山上の神社を目指す人の列が夜通し続きます。特に3歳までの幼児が参ると一生火事に合わないとされ2時間半ぐらい掛かる登山をものともせづ、おんぶしてのお参りも良く見受けられます。
6 夏越神事 下鴨神社  夏越の神事。矢とりの神事と呼ばれ、御手洗池に立てた斎串を男性たちが取合う合戦を。手にした者は開運厄除の加護があるといわれます。
7 〜10 六道まいり 六道珍皇寺  4日間、午前6時〜午後11時までに詣で「迎え鐘」をついて、先祖の亡魂・精霊を迎えます。冥土にも届くといわれる「迎え鐘」お寺の前の六道の辻あの世この世の分かれ目に立って見ると何か見えてくるのでは・・・お向かいの西福寺には地獄極楽の掛け軸が何幅も掛かり大変なインパクト是非お薦めです
7 〜10 陶器まつり 若宮八幡宮  珍皇寺さんでお精霊さん迎をした後は五条坂の大陶器市(7〜10日)が欠かせません。 窯元の露店を冷やかしてそぞろ歩きを楽しんで下さい
8 〜10 六波羅蜜寺万灯会 六波羅蜜寺  開白法要(8日早朝) 大万灯点灯法要(8日〜10日)送り火万灯法要(16日)数多くの灯明を人形文字“大”のかたちに点火し、先祖の精霊を迎え追福の祈祷をする行事。
7 〜15 六道まいり 千本ゑんま堂 法要(期間中終日) 精霊迎え。 精霊送り。
9 〜16 精霊迎え火
盂蘭盆万灯
壬生寺  精霊迎え火 盂蘭盆万灯供養会 六斎念仏法納(9日・16日)
万灯供養会(9日〜16日) 灯篭1200個を点灯します。
14 〜16 東大谷万灯会 大谷祖廟  お盆のお墓参りで賑わう境内に、約2万個の万灯が参拝者のために献灯されます。
14 〜16 万灯祭 車折神社  万灯会 紙灯籠に願い事などを書きて、灯す行事。
15 花背松上げ 花背 竹で作った大笠をとりつけた高さ約20mの檜丸太の頂上めがけて、あげ松と呼ばれる小さい松明を投げ入れ、松明を点火させます。
16 大文字五山送り火 如意ケ嶽
大北山
(大文字山)
西山・東山
嵯峨仙翁時山
大文字、妙法、舟形、左大文字、鳥居形の五山の山上で護摩木を燃やし、冥府に帰る精霊を送る。その日までに麓などで護摩木の奉納受付が行なわれます。あの護摩木が燃やされご先祖さんを送ると思ってみる大文字はまた格別。私は御所石薬師御門あたりから見ますが
「船」のふもとには親のお墓もありビルの谷間から見るといろいろなことを思い起こします。観光行事というよりも日本人の体の奥に染めこまれたのあのよ・この世の感覚が蘇えるようです。
16 嵐山灯篭流し  渡月橋 日没〜21時頃(小雨決行)
嵐山渡月橋畔の中ノ島公園で法要が行われた後、渡月橋東詰から灯籠が流されます。「鳥居形」と同時に見ることができます。
灯籠 1基1,000円
23〜24 地蔵盆 市内各町内 まだ夏休みの宿題残ってるけど、地蔵盆だけは遊びましょう!おやつも出るし
くじ引きで良い物もらえるし・・・子供の夏最後のお楽しみ
子供の守り本尊・大日如来さんの縁日に子供の救いお地蔵様を祀る催し。子供達が『♪なんまんだぶつ♪』を繰り返す大数珠廻しの百万遍のお念仏は地域に伝わる信仰深さ。
22 〜23 京の六地蔵めぐり 市内六寺  旧街道の入り口にい安置した6寺(1.六地蔵・大善寺、2.上鳥羽・浄禅寺 、3.桂・地蔵寺、4.常磐・源光院、5.鞍馬口・上善寺、6.四ノ宮・徳林庵)を巡りお参りします
23〜24 千灯供養 化野念仏寺  17時30分〜20時30分(受付終了)化野は古くから鳥辺野などと並ぶ葬送の地。境内から出土した約8千体の石塔、石仏に参拝者によって灯明を捧げ、幻想的な世界を演出。夏の嵯峨野の風物詩です。入山料(行事協力費)1,000円(中学生以上)
24 雲ヶ畑松上げ 雲ヶ畑
中畑町
出谷町
松明点火  山上に木で文字型の櫓を組み、松明をつけます。この文字は毎年 異なり、また点火するまで秘密にされています。
闇深い空に尾を引いて投げ上げられる「火」は思いを深めます
24 広河原松上げ 広河原  松明点火 愛宕神社への献灯によって火難除け、豊作祈願を行うと共に先祖を供養します。
24 久多花笠踊り 志古淵社
 (久多)
花笠踊りは、まず氏子の手により紙や木の芯で花笠をつくり、その花笠をもって男たちが太鼓と音頭取りの唄に合わせて踊るものです。
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