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| ◎京都 着物で散策 9月 お薦めきものさんぽ |
| 9/9(土)上賀茂神社 烏相撲と重陽神事 8日:烏相撲の内取式 9日:午前10時より 本殿祭重陽神事の後、烏相撲 氏子児童による相撲 |
9月9日は古来9という陽(陰陽の陽)の数字の重なる日であるところから重陽節句として五節句の一つに数えられ、宮中を始め一般 にも祝いの日とされており、古くより厄災祓いの日として、菊酒を飲んだり、菊に着せた綿で花についた露を集め(被綿)、肌を拭って長命を祈る。 烏相撲は上賀茂神社の祭神の祖父である賀茂建角身命が神武天皇東征の折巨大な八咫烏(やたがらす)〔不思議な大烏〕となって先導をつとめるという大きな功績をたてたことと、悪霊退治の信仰行事としての相撲等が結びついて行われるようになった。 当日、本殿で祭典があった後、境内細殿前庭(ほそどのぜんてい)で弓矢をもった刀祢(とね)が烏の踊るが如く三三九躍横跳びをしたのちカーカーカーと烏鳴 きをするなどユニークな所作を行います。その後、児童等による相撲が行われ また、その年の葵祭・斎王代が観覧します | ||
| 9/9(土)虚空蔵法輪寺 重陽の節会 | 謡「菊児童と舞の奉納 菊の節句(菊花供養)菊慈童の像を祀り、長寿の祈願を行い、邪気を払うとされる茱萸袋(しゅゆふくろ)が授与されます。 | ||
| 10(土) 大田神社 里神楽 午後7時 | 里神楽 杜若で有名な大田神社。毎月10日は月次祭、里神楽(ちゃんぽん)が奉納されます。この神楽は今の神楽の原型といわれ、老人男女二人ずつにより舞われる、里人により受け継がれてきた、古式ゆかしい宗教行事。 | ||
| 15(木)鞍馬寺 義経祭 法要/11:00〜 | 平安時代末期の武将・源義経(幼名牛若丸)を偲ぶ法要 鞍馬山中には義経が天狗僧正坊に剣術を習ったと言われる僧正ヶ谷や、道場であった木の根道、牛若丸背比べ石などゆかりの地があります。愛山費/200円 | ||
| 19(土)〜23(水)梨木神社 萩まつり | 20日には、茂山社中狂言「萩大名」奉納 池坊家元献花・舞踊・俳句 名水で名高い梨の木神社の井戸水で点てられたお抹茶の御茶席、着物ならではの立ち居振る舞いを体感しにぜひお出かけを。 狂言「萩大名」のが茂山社中による奉納は、、家人が出演 |
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| 19(火)平安神宮 神苑無料公開 |
8:30から16:30 池泉回遊式の名園着物で散策に最適 | ||
| 20(火)〜26(火)市内各寺院 秋の彼岸会 |
暑さ寒さの限(きり)として言われる日、先祖供養もどうぞ | ||
| 28(月)安井金毘羅宮 櫛祭り | 午後1時 櫛供養式典 古くなったり傷んでしまった櫛やかんざしに感謝をこめて供養するお祭りです。境内北側にある櫛塚(久志塚)は、女性の命とも言われる髪の美しさを引き立てる櫛をお祀りしていて、美願のご利益があります。この塚の前で祭典が執り行われ、拝殿で舞踊「黒髪」が奉納されます。その後2時頃より各時代の髪型に髪を結い衣装をまとった、時代風俗行列が神社周辺を練り歩きます。この行列はカツラを使わず、全て地毛で結いあげてあり、日本髪の美しさと結髪の技術のすばらしさが見られます。 | ||
| 注:変更の場合がありますので、各主催者にご確認下さい。 | |||