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石段の参道から念仏寺へ
このお寺は、風葬が普通であった平安時代、弘法大師空海が野ざらしの遺骸を埋葬供養のため開創したとも言われています。 |
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八千体といわれる石仏の慰霊場所は
「賽の河原」と呼ばれます。
夕闇が濃くなる6時ごろから、石仏の一体々々に和蝋燭が供えられます。
柔らかい火の色が揺れ、周りの闇に暖かく浮かび上がる幽玄な光景 |
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| 石仏は高さが20cmから大きくても30cmぐらい。静かに並んで、回向を待っているよう |
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賽の河原に十三重の塔が慰霊供養塔として建てられています。
十三重の塔は別の風葬の地「鳥辺野」にもあり、今「国立京都博物館」の庭に移され、見ることが出来ます。 |
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化(あだし)とは
儚はかない、むなしいという意味。
現代より格段に生命はもろかった昔なればこそ、往生極楽を仏に願ったのです。 |
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本堂 阿弥陀仏(鎌倉期)
お線香の煙です、念のため |
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千灯供養は、24日も行われます。
参道や門前町一帯には、各家々毎に趣向を凝らした手作りの行灯が置かれ道を照らしていました。 |
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| お土産もの、和雑貨など観光地になっています。『何見てるん、なんかいいもん有った?』 |
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↓の写真
隣に居合わせたおば様たちは東京から来られたとの事。
『皆さんご自分で着付けられたの』
『そうです!』
『上手やわねぇとってもきれいに着てられるわょ』
とほめてもらって鼻ぴくぴく
『いいぇぇそうでもありません・・・』
なんてね |
念仏寺のまん前に“きものさんぽみち”の生徒さんが京土産のお店をされてます。お母様お手造りのおいしい塩昆布や可愛い和蝋燭・和雑貨がたくさん!私も「しだれ桜」の絵ろうそくをお土産に買いました。
冷たくて甘いソフトクリームを戴いてしまいました。「ご馳走様でした」
真ん中のえんじの浴衣はご自分で染め上げられたものです。着物も染めはるんですよ!
両側の二人は花柄とお母様譲りの絞りのゆかたでした。 |

イェィ |
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