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境内には河合神社や矢咫烏命(やたがらす)
が祀られる「任部社」や水の神様「貴布禰神社」(きふねじんじゃ)なども摂社として鎮座しています |
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下鴨神社神社は世界文化遺産

下鴨神社の参道 |
| 糺すの森を通る参道は夏の暑さを忘れさせる・・・ |
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このおロウソクを献じます |
土用は一番暑い盛り、
丑の日の「うなぎ」もおいしくて魅かれますが
一味違う夏越のお参りがあります。
それが下鴨神社の「足つけ神事」 |
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ひざ下ぐらいまでの水位の御手洗池(みたらしいけ)に足をひたし、
ろうそくを献じます。(お灯明代は200円)
祀られている「井上社」にお灯明をあげに水の中をそろそろと歩いてお参りすると
罪、けがれを祓い、疫病にかからず元気に夏を過ごせるといわれます。
平安時代から行われ 貴族たちも恒例にしていたお参り |
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地下水の冷たさに身が引きしまった一時。
この後、ご神水をいただいて完了。
子供の「疳の虫封じ」にも効用ありということで
子供さん連れが多く来られます。
池の水は、思いがけないほどの冷たさ!
この日は一日中足がスイスイしてました! |
| 夜店の賑わいも、昔懐かしい夏の風物詩 夕涼みがてらの人で一杯 |

これが鴨の長命の家 |
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参道途中の左に在る摂社「河合神社」には、
『行く川の流れはたえずしてしかも、もとの水にあらず・・・』と書き出す
方丈記で有名な「鴨長明」が暮らしていたと言う住まいが
実寸で復元されています。
鴨長明は、下鴨神社の神職でしたが、50歳で出家し
出家後は方々を転々とし、62歳で没しています。
畳5帖半ほどの組み立て式の小屋は移動に便利なもの。
思いのほかに小さく粗末な小屋は、一丈(約3m)四方、
ここから『方丈記』の名前が来ています。 |
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