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6月は“きものさんぽみち”のメンバーが初の「半東(はんとう)」という役をされるというのでそれは是非とも又出かけました |
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在釜(ざいふ)
と半紙に書いて貼ってあります。
今日ここでお茶会をしています
どうぞお越しください
という意味だそうです |
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実際にお茶を点てる人とは別に、半東は亭主の補佐役をします。
その日の器(お茶碗)や掛け軸について説明したり
参会者と和気藹々の良い雰囲気を作り楽しい一期一会に! |
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お茶会の道具やお菓子など全て書き上げられたものをあらかじめ御待ち合いで拝見して楽しみを募らします |
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『今日のお召し物は?』
『母の夏結城を仕立て直してもらったんよ』
『私のは母のをそのままですよ』
それぞれの着こなし
それぞれの衣装の由来
話題が弾み
又参考にもなりま装いの幅が広がります。 |
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庭先でおしゃべりしながらお席へのご案内を待ちます |
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今日は青梅のお菓子
あんまり真ん丸くかわいいのですが、転がさないかと心配なメンバーも! |
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おいしいお茶やったね
足がしびれた
わいわいと |
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この日の掛け軸の歌がとても風雅でした!
かげさえも もゆるほたるを いかにして
ながれは 水のそこに すずしき
くさにとび しげみにすくる ほたるまで
かげあらわなる 木がくれの水 |
作者は、徳川吉宗公後期の人で
高松家正三位(初代)重秀之守(しげのかみ)と半東さんの説明がありました。 |
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帰りの寄り道は
今出川通天神さんの向かいがわ
「粟もち」へ |
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