| ◎牛に引かれて善光寺(長野) 着物で散策(番外) 暗闇の戒壇巡り |
| 無信心物が阿弥陀様の化身丑に導かれてお参りしたと言う善光寺さんに、丑ではなくJRに乗って行ってきました。 目的は “まっ暗闇”! 本堂の真下、戒壇巡りです。 さてその顛末 |
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![]() 高村光雲と米原雲海の仁王尊、 裏側には三宝荒神と三面大黒天怒髪天の迫力ある像が安置。 |
阿・云 あうん の仁王さんがお出迎え 「仁王門」 |
![]() 大きな草鞋がいっぱい供えてあります 丈夫な足腰がであるご利益が。 |
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| 現在、山門は大修理中 | ![]() |
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本堂![]() 大きなお線香の香炉 みんな煙を掬っては身を撫でて・・・ |
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戒壇巡り 擬死・再生の体験、母の子宮の暗喩、などといわれます。 日本の修験道(山伏の入信儀礼)にも見られる宗教儀礼と同じ意味合いでしょう。 京都清水寺の胎内めぐりでも有名な、擬死再生の体験は、普遍的な救いのイメージに繋がります。 又暗闇は、本質的に恐怖という感情を呼び覚ましたり、子宮の中への想像など、深く根源的な思いが湧き出るようです。 出口のほの明るさに、何よりの安堵とともに畏れるという想いを体験できました。 |
![]() 狛犬さんが、こっち見たはる |
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世尊院(釈迦堂) |
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| 善光寺は江戸時代から信州信濃のと歌われ、全国から参詣の人が多く集まった。町も大変にぎわい、立派な建築も多く残ります。 | 街は、七夕祭りの飾りつけ |
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クラシカルなホテル 昔の建物を上手に使っている喫茶店・ホテル・お料理屋さんも多い |
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歌舞伎座のような雰囲気のある劇場 |
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郵便局は、昔の料亭 |
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| 観光には、 ぐるりん号 という 長野駅から善光寺周辺を 1周約40分でぐるりと廻る循環バスが便利です。 どこで降りても100円(小人は50円)という、低運賃。 長野駅から善光寺を片道10分で往復するレトロ調のびんずる号もあります。 どちらも、中央通りとその近辺に停留所がある。 長野のお土産 アンズジャムやアンズのお菓子 信州そば を買いました。 旅程 京都=新幹=名古屋 名古屋=しなの20号=長野 (帰りは長野新幹線に乗り東京回り) |
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